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奈良・桜井の歴史と社会

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桜井市夏季大学

今年の桜井夏季大学は51回目である。
40年も前に義父も参加したという桜井市夏季大学に、今年も受講の申し込みをする。

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会場は毎年、大神神社の大礼記念館である。

上田正昭先生や和田萃先生の講演をここで初めて僕は聞いた。

お話は、本と比べるとていねいな所もあるが、アウトライン的な話もあってその落差に少し驚いたりした記憶もある。
しかし、生で聞く話は迫力もあるし、説得力もある。何よりも楽しい。

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今年の講師は白石太一郎近つ飛鳥博物館館長と帝塚山大学考古学研究所の甲斐弓子研究員である。
演題はそれぞれ「桜井市周辺の初期大王墓をめぐって」と「国際繁栄の視点から見た古代初瀬川周辺 古事記の中の桜井」である。

「こんな話かな」という素人判断が、見事に打ち破られるような壮大の転回、展開の講演になることを期待して、楽しみに待ちたい。

8月26日(日)、大神神社の大礼記念館で一日かけて行われる。

申し込みの期日は8月16日、先着250名である。
昼食代を含めてで、2000円である。

申し込み先。
633-0063
桜井市川合260-2(桜井市教育会館内)電話は0744-42-7530
氏名、住所、性別、年齢、電話番号、「桜井市夏季大学参加希望」と書き込んで申し込む。
代金は当日である。
by koza5555 | 2012-07-30 05:43 | 桜井・山の辺 | Comments(0)
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