ブログトップ

奈良・桜井の歴史と社会

koza5555.exblog.jp

談山神社の神幸祭と春のけまり

談山神社に上がった。ソメイヨシノは終わっていたが、見事な花をつけた桜も残っていた。平成の大修理奉賛会の解散式典は3月末、二週間ぶりの神社だった。十三重塔も鮮やかである。
a0237937_993662.jpg

14日、談山神社は神幸祭である。四月の第二日曜日に実施する。今年は実質のお渡りはない年。本殿・石の間にお渡り一式を並べて、神事を行った。
a0237937_9111999.jpg

お渡りの持ち物一式(すべてではないが)

談山神社の神幸祭はお渡りで歩くのは2年に一度、一の鳥居まで下るのは4年に一度である。昨年のお渡りは一の鳥居まで下った。わが町には割り当てがあり、僕は鉾持ちだった。
a0237937_9125768.jpg
昨年4月8日のお渡り、下の西内酒造前である

談山神社の氏子総代を務めさせていただいている。20余りの大字が談山神社に関係しており、それぞれに氏子総代が委嘱される。多くは区長が兼ねているが僕の字は区長の指図でその役目は僕が引き受けている。
そんなこともとあり、春の談山神社の行事を紹介したい。

神社はいま「花とみどりのまつり」を開催している。
昨日の神幸祭に続いて、4月29日(月・祝)は「春のけまり祭」である。11時から祭典があり、その後、蹴鞠保存会によるけまり奉納が行われる。
a0237937_916381.jpg
昨年のけまり祭である
連休中の3日~5日までは、毎朝10時から拝殿にて、浦安の舞の奉納が行われる。直近での撮影もできる。今年は4月28日、5月5日とJTBのツアーで忙しくしている連休だが、時間を見つけて新緑の春、談山神社にせっせと通う。
by koza5555 | 2013-04-15 10:06 | 桜井・多武峰 | Comments(0)
<< 野口君と志岐さん 前川佐美雄 >>