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奈良・桜井の歴史と社会

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まほろばキッチン 産直レストランで昼食

まほろばキッチン、14日から三つのレストランも開店するグランドオープンである。
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今日はまほろばキッチンの産直レストラン(かぐやま)でお昼ご飯である。
14日がグランドオープン、そろそろかと昨日の17日に出かけたが、一時間待ちで断念。
これも満員のフレンチレストラン、ときわで来週の予約だけして帰った。
11時からというので10時40分くらいから並ぶ。列は次々と伸びる。
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11時のオープンで入る。料金を支払う。ソフトドリンク混みで1575円。時間は70分で、6月まではアルコールは提供しないとのことである。座席は120席程度。団体予約も入れているようだ。

「産直レストランでは、生産者の思いの込められた旬の農産物の美味しさを消費者に伝えるJAらしい産直レストラン運営をめざしています。県産野菜を存分に使い、身体にも心にもやさしい家庭料理を楽しんでいただけるバイキングレストランとシェフが腕をふるった料理内容で奈良の農産物を堪能いただける特選レストランの2つのスタイルで「奈良の美味しい食」を味わい、「地産地消を体感できる場」の実現をめざしています。」まほろばキッチンHPから
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食事はこんな感じである

天井が高くて、ビュッフェ形式のレストランとしては、とてもゆったりで、窓から三輪山を眺めれてロケーションは優れている。

あっちゃんは「普通のビュッフェレストランとは、メニューが相当違っていて、お味もなかなか」と合格点をつけている。食感、色彩など手作り感もタップリで、「地産地消を体感できる場」の看板に偽りがない。

あえて難を言えば、お客の入りに対して、厨房がちゃんと機能していない感じで、オープンの1ラウンドの客として入ったのに、すべての料理が並んでいなとか、次々と品切れとなりクレームが出たり、レジや案内のウエイトレスの人も慣れていなくて、バタバタしている。今後の改善を期待したい。

そんな期待がかなえられるだろうと見越して、12月の万葉集の奈良盆地南部(橿原、田原本、三宅など)のコースは、昼食はこのレストランと密かに決めた。
by koza5555 | 2013-04-18 22:42 | | Comments(0)
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