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奈良・桜井の歴史と社会

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カテゴリ:食( 23 )

やまと吉永(高取)

高取の「やまと吉永」でランチしてきた。

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やまと吉永

高取の辺りで、食事場所を探していて、こちらに先日伺ってみた。
「ランチは予約制」ということで、あらためて予約して、いただくことが出来た。

石畳の街道沿い、風情ある街並みにしっくり溶け込む『やまと吉永』。ここは築170年の造り酒屋を上品なしつらえに改装した料理居酒屋。和洋折衷の創作料理がそろうなか、特におすすめは昼のお弁当2,100円。二段重の中にじゃこごはん、お造りまたはカルパッチョ、おかず7~8品などがぎっしり。デザートもついていて充実の内容だ。 (大和路アーカイブ奈良県観光情報から)

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落ち着いた店内

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これがランチ、2200円(消費税は内税)である。


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 「うちの自慢はレンコン餅のあんかけ」。これはおいしい。

とてもおいしいご飯が良かった。

メインは夜の居酒屋、お昼のランチは前日までの予約が必要。
定休日は月曜日。ランチは月曜日、火曜日がお休みとなっている。


この「やまと吉永」が新年に「あやの会」を開催する。
やまと吉永、「早春に祝う~すべての人に感謝をこめて」と、15周年のお祝いとのことで、桂きん枝の落語があり、日舞とかグアムのダンスが見られる。

1月24日(日)、午後12時30分~
高取町リベルテホール
入場料は無料とのことである
by koza5555 | 2015-12-02 22:57 | | Comments(0)

ホテルフジタ 大和の昼膳

ホテルでランチ、「大和の昼膳」、これをホテルフジタでいただきました。

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ホテルフジタのレストランに入ってみると、北側が開化天皇陵

「奈良の7ホテル共同企画」として、「県産食材を使ったランチを提供する『大和の昼膳』が7月1日から始まる。9月30日までの三カ月間、各ホテルで奈良の食材を使ったオリジナルランチが楽しめる」(産経新聞6月24日付奈良版)と報道されていた。

「参加ホテルは▽ホテルアジール・奈良▽春日ホテル▽奈良ホテル▽奈良パークホテル▽ホテルフジタ奈良▽奈良ロイヤルホテル▽ホテル日航奈良」である。

この企画、平城遷都祭を控えた2009年の9月に始まり、毎年夏と冬、二回を行ってきており、それぞれの料理長が工夫を凝らしたランチが用意され、いままでのトータルが4万9634食という人気コースだった。

順々に各ホテルを食べ歩くと、数に応じての食事券などの特典もあるとのことで、いろいろな工夫もある。

僕としては、ホテルフジタが気になった。
20年も前の町歩きツアー(池田末則先生が案内の)で、「ホテルフジタで食事」という資料を見たこともあり、「ちょっと、フジタのランチで何かできないか」とも思っていたのである。

さっそく、「ホテルフジタの昼膳に行こう」と決めて・・奈良に行く日程に合わせて、あっちゃんと「大和の昼膳」、味わってきた。


レストランは開化天皇陵(春日 率川 坂上陵 かすがのいざかわのさかのえのみささぎ)が目前である。

月曜日の11時半に予約したが、個人客や8名ほどのグループもいたりして、けっこうな混みようだった。

食事は・・・

まず、海の幸が茶箱弁当ふうに出てきた。鰆の焼き物、身欠きにしんの煮付け、モズク
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次が魚そうめん
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えだまめ豆腐にスーパーフルーツのクコの実。健康志向と言っても、これは一粒です
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タラの空揚げ、あんかけ
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土瓶蒸し
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チラシ寿司
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抹茶小倉ケーキと葛きり
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以上で2160円。食事は美味しかった。レストランのロケーションもすばらしい。


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産経新聞、6月24日付、奈良版

「奈良にはうまいものあり、おいしいものがある」 である。
by koza5555 | 2015-07-16 06:01 | | Comments(0)

奈良の茶がゆ

「奈良おいしい歴史散歩」という講座をNHKのカルチャーで案内している。おいしいものを楽しく食し、そのいわれの場所を訪れたり、近在の寺社を散策したりというツアーである。

講座は半期ごとの募集で、10月からの募集の行程計画の提出期限が今である。

藤原宮址でコスモスを見ながらの和食
紅葉の室生寺をたのしみ山菜料理とか
高取の雛祭を楽しみ壺阪寺で精進料理・・・・

つらつらとこんなものを考えてみたのである。
そういえば、奈良らしい食事と言えば、茶がゆもある。

そこで興福寺境内、塔の茶屋で茶がゆという計画を立てて、さっそく食してきた。

茶がゆ弁当、こんな感じで出てくる。
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茶がゆはホテルの朝食でいただいたことがあるが、こういう形では初めてだった。それなりのボリュームもあり、おいしくいただいた。

2160円(税込)である。相席となった京都から来たというガイドが「前は3000円でした。値段が変わりましたが、メニューはあまり変わってません」と教えてくれた。

お店の中。個室になっているが、相席である。
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奈良の茶粥は、僧房の斎食(とき)にはじまり、大和の国中はもちろん近国の庶民の間にも広まったもので、古都奈良を代表する味の一つと言えます。
 聖武天皇が「僧を召してお茶を賜った。」とか弘法大師が寺々に茶園を設けたという記録もありますが、喫茶が普及しだしたのは、栄西禅師が宋朝から再伝来し明恵上人が栽植されたのが画期となります。この両大徳の教学を受けた 西大寺の叡尊上人が大和をはじめ諸国の末寺に茶園を開きました。
現今では、食生活の変化で茶がゆはほとんど用いられなくなりました。
弊亭主は「温故知新」の意味合いも兼ね、大和名物として遠来のお客さま方に楽しんで頂けたらと存じまして、この奈良茶がゆを主食として供することにいたしました。

塔の茶屋の「ごあんない」から


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塔の茶屋
by koza5555 | 2015-06-10 09:03 | | Comments(0)

しかのマフィンとサブレ、大仏プリン・・・奈良のお土産

5日もJTBのツアーである。5日は「NPO法人 奈良まほろばソムリエの会」の総会で、ツアーは僕一人で案内する。
コースは長谷寺、橋本屋旅館、室生寺、聖林寺、安倍文殊院である。先週の教訓も生かしてガイド計画は万全である。長谷寺の牡丹、室生寺の石楠花も5日は大丈夫である。
来ていただく方はほとんどが県外と思われる。

さて、旅行の楽しみは「見て触って食べて」だが、もう一つの楽しみはお土産である。
こんなマフィン、サブレもある。
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福智院町のアルカイックである。
「るるぶ奈良‘12-‘13」に紹介されていた「編集部オススメ、奈良のおみやげ、話題のスイーツ」である。昨年のホワイトディのあっちゃんへのプレゼントはこれだった。

奈良のお土産、何人かの方に聞いてみた。
桜井なら「みむろ」が定番である。「きちんとした挨拶なら みむろ でなければ」というほどである。
そこで「ならの旧市街の方なら、なんでしょう」と聞いた。
「なら漬け」と何人かの方の声がそろった。

「柿の葉寿司を送る」という声も何人かから聞いた。
「みむろを持っていくよ」という方もいて、少し桜井としては心強い。

奈良のお土産、僕のお薦めは
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大仏プリンである。東大寺前の夢ひろばの中に店がある。まほろば大仏プリン本舗という。
長蛇の列だったが、僕も並んで手に入れた。一緒に並んでいた尼崎からの高校生は「奈良に来る前から大仏プリンは話題を集めた。道中でも大仏プリン、着いても大仏プリンで、プリンの身体になってしまった」とのことである。(店舗は奈良女子大学南門の東、もちいどの絵図屋店、近鉄、JR奈良駅などにもある)


最後に「ぶと」である。
餃子のようにつまんで包んで、揚げた感じのブトである。
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5年くらい前に春日大社の神職の講演を聴いたことがある。「入職すると最初に習うのはブト(お供えに使う)である。ブト作りの下手な人は春日大社では仕事にならない」という。
米粉を練って、形を整えてから揚げる。
もちいどの商店街の萬々堂のブトはアンも入っていておいしい。

こんなふうにお店も紹介しながら、奈良市の地図に打ち込んで、買い物の参考にしていただくというプランである。
そして、最後に「さあ、お土産」という形ではなく、始めから、パネル、見本を配って相談したりの時間も作って、ツアーを盛り上げていこうと考えている。
by koza5555 | 2013-05-02 23:04 | | Comments(5)

JAならけん まほろばキッチン 特選レストランときわ

今日はまほろばキッチン、特選レストラン、Tokiwa(ときわ)で昼食である。
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まほろばキッチンは4月14日グランドオープンであるが、先週は産直レストラン(バイキング)の昼食をいただいた。
その帰りにTokiwa(ときわ)を予約したのだが、直近の空きテーブルは今日という事で、予約してから一週間待ったという食事である。

特選レストラン Tokiwaはフレンチ・レストラン。奈良の農畜産物、JAよりすぐりの旬の素材を斬新で卓越したフランス料理に仕立てます。 まほろばキッチンパンフレットから

産直レストランの隣に併設された特選レストランはテーブル数が10卓、20人前後のこじんまりとしたものである。落ち着いた色調の内装である。

料理は
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大和野菜のテリーヌ・小松菜のポタージュ 
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じゃがいもとふきと鹿肉の生ハムのサラダ仕立て・紅ますのスモークとキャビアルージュ
 
お魚かお肉が選べて
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大和肉鶏のソテー バスク地方のべラード

デザートは
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蘇を使った古代米のロールケーキ・大和のフルーツ・バニラアイス イチゴソース

パンは大和茶のパンと、バケット

美味しくいただきました。サーブなどの習熟を重ねていっそう洗練されたレストランになるように応援します。

2940円のコースをいただいた。ランチなら5040円のコースもあるが、満席のお客はほとんどがぼくらと同じコースのように思われた。
ディナーは5250円、8400円、10500円のコースが用意されている。
by koza5555 | 2013-04-26 21:02 | | Comments(0)

まほろばキッチン 産直レストランで昼食

まほろばキッチン、14日から三つのレストランも開店するグランドオープンである。
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今日はまほろばキッチンの産直レストラン(かぐやま)でお昼ご飯である。
14日がグランドオープン、そろそろかと昨日の17日に出かけたが、一時間待ちで断念。
これも満員のフレンチレストラン、ときわで来週の予約だけして帰った。
11時からというので10時40分くらいから並ぶ。列は次々と伸びる。
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11時のオープンで入る。料金を支払う。ソフトドリンク混みで1575円。時間は70分で、6月まではアルコールは提供しないとのことである。座席は120席程度。団体予約も入れているようだ。

「産直レストランでは、生産者の思いの込められた旬の農産物の美味しさを消費者に伝えるJAらしい産直レストラン運営をめざしています。県産野菜を存分に使い、身体にも心にもやさしい家庭料理を楽しんでいただけるバイキングレストランとシェフが腕をふるった料理内容で奈良の農産物を堪能いただける特選レストランの2つのスタイルで「奈良の美味しい食」を味わい、「地産地消を体感できる場」の実現をめざしています。」まほろばキッチンHPから
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食事はこんな感じである

天井が高くて、ビュッフェ形式のレストランとしては、とてもゆったりで、窓から三輪山を眺めれてロケーションは優れている。

あっちゃんは「普通のビュッフェレストランとは、メニューが相当違っていて、お味もなかなか」と合格点をつけている。食感、色彩など手作り感もタップリで、「地産地消を体感できる場」の看板に偽りがない。

あえて難を言えば、お客の入りに対して、厨房がちゃんと機能していない感じで、オープンの1ラウンドの客として入ったのに、すべての料理が並んでいなとか、次々と品切れとなりクレームが出たり、レジや案内のウエイトレスの人も慣れていなくて、バタバタしている。今後の改善を期待したい。

そんな期待がかなえられるだろうと見越して、12月の万葉集の奈良盆地南部(橿原、田原本、三宅など)のコースは、昼食はこのレストランと密かに決めた。
by koza5555 | 2013-04-18 22:42 | | Comments(0)

トラットリア前澤でランチ

僕らの昼食はまず自宅である。外出した時は仕方がないが、家にいるときは・・・
すると「桜井のお店にはいつ行くんだ」ということになりませんか。

お店で食べるというのは、あっちゃんの英検の試験が終わった時などに居酒屋に行くばかりで、桜井できちんとした食事は最近とみにすくない。

お客さんを招いても、食べてないところには絶対連れて行けないし・・「桜井の歴史と社会」なんだから、とにかく外食比率を少し増やそうという、そんな話である。

それで、今年初めの楽しみ、試みは、まずトラットリア前澤さんである。
桜井市粟殿(おおどの)の創作イタリアン・ダイニングバーで、桜井の市役所の直近である。
昨年の桜井グルメグランプリにトラットリア前澤は出店されていた。大和牛のパスタをいただいたが、お店に行きたいと思いつつもずいぶん日が経ってしまっている。

昨日始めて訪れた。席は空いていたが、どうもテーブルのしつらえをみると予約がいっぱいという感じである。僕は念願の大和牛のパスタ、あっちゃんはアサリのスパゲッティのランチをオーダーする。

先ずは有機野菜のサラダ。エノキがビックリ。サラダエノキとのことで生で食べれる。自家製ドレッシングがおいしい。
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続いてエビイモのスープ。もちろん自家製です。「フォカッチャ」です。自家製です。
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それからパスタ。大和牛と吉野産キノコのバターしょうゆパスタ。パスタがおいしい。大和牛もとてもおいしい。右がアサリのボンゴレ。素材が生きている。
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イタリアのコーヒーである。あっさり目の美味しいコーヒー。
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食べたものを紹介するだけでも、次々と「自家製」である。
こだわりの自家製、そして素材を生かす調理だが、なによりもとてもおいしい。
奥様の睦さんは気さくできれい、ワインの呑みっぷりが豪快という三拍子そろったステキな方でした。
楽しみ、試み、大成功のランチだった。
by koza5555 | 2013-01-27 00:38 | | Comments(0)

孫のお守でコストコ尼崎に

今日は一日、孫のお守。勉強したり、トランプをしたりするがさすがに一日となると時間を持て余す。そこでコストコ尼崎までドライブである。
出るときは雨だったが、橿原を越えるあたりから激しい雪。
行きは写真を撮るような状況ではなかったが、帰りに一枚パチリ。
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二上山である

今日は祭日、娘の仕事は建設業で祭日・土曜日は営業である。
小学校一年の孫は、学童保育に通っているが祭日の対応はどこにもない。

今日も朝早く、「あっちゃん」なんて言いながら、勝手口に立っている。
予定通りのお守だから、少し勉強をして尼崎のコストコに行くことにした。
ドライブ、レジャーかねてあっちゃんと二人で時々行くのだが、今日は孫を連れてドライブである。

コストコは会員制の倉庫型店である。面白いものがいろいろと売っているが、商品のロットが大きい。計画的に買わなければ半年も一年も使わなければならない。
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始めての孫は大喜び、カートの大きさにビックリ、ケーキの鮮やかな色にもビックリ、パンを買うとなるとその数にビックリである。
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大きなカートいっぱいの食料品の山

買いものの帰り、孫はフードコートでツィストチュロを買ってご機嫌である。

コストコ行き、あっちゃんと孫が大喜びで、ま、こんな日もあるかも・・・

今日は念仏寺 陀々堂の鬼走りとか、吉祥草寺(御所市)、茅原の大トンド、「夜も小雨の降る中」なんて情報も聞いたが、お疲れさまでした。
by koza5555 | 2013-01-15 00:02 | | Comments(2)

初ジャムと書初め

7日にして書初めである。
そして、今年初めてのジャム作り。

金柑が実ってきた。
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20年も前におばあちゃんが大神さんの朔日参りで買ってきた金柑ジャムが今年も実った。前のヤフーブログでも書いたが、4年前に敷地の整理をしたときどうしても植え替えが必要になった金柑の樹である。
N造園に相談すると「金柑の樹を植え替える人はおりません」と言われたが、「おばあちゃんの樹だ」と事情を話して、植え替えをしてもらったいわくつきのものである。
植え替え当初は実らず、昨年から実りだしたが・・・今年は少し不作である。
しかもこの金柑の樹はヒヨドリを3家族くらい養っているらしくて、猛烈につつかれている。あっちゃんは「ネットなんかは張らずに食べさせてあげれば」と鷹揚なことを言っているが、春から夏はアゲハチョウ、実がなればヒヨドリと気がもめるものである。

さて、ジャム作りが趣味。
金柑のジャム、ブラックベリー、木イチゴ(山や野の)、キウイ、栗など何でも作る。
とにかく酸っぱくて、そのままでは食べにくい果実は何でもジャムに適している。砂糖を適量入れて、丹念に灰汁を取りながらゆっくり煮る。時間を掛ければ掛けるほどおいしくなる。

一方、甘い桃とか、熟した柿とかはうまくいかない。自分でも作ったことがある、買ってきたこともあるがいずれも美味しくない、甘いだけである。こういう果実は「そのまま食べる方が良い」である。

金柑、年末から少しづつ穫り入れてきて、一キログラムを超えた。

良く洗い、種をだしてせん切りにする。砂糖を加えてじっくり一晩置いておく。浸透圧で水が出尽くす。弱火で1時間10分くらい煮る。灰汁はよく取る。
粘りが出たところで、火を消してレモン汁(今日は食酢)を入れて出来上がりである。
熱湯消毒した瓶に、詰める。金柑の酸っぱさが生きたワルイドな味である。
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ビンはジャム用に元売り業者から直接取り寄せ、手製のシールを貼る

一方、僕の書初めは7日の今日だった。
明日の練習日を前にして、今年初めの墨を摺った。
習字の先生からの年賀状は「初心忘れることなかれ」(汗)だった。
ちなみに昨年の年賀状は「習字以外(万葉故地などの見学の案内)のことで力になって下さい」(笑)だった。
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習字を習い、ジャムを作った、ゆったりした月曜日である。
by koza5555 | 2013-01-08 00:35 | | Comments(0)

桜井の名物、アンフライ

宇陀、松山のきみごろもを書いたら、「大宇陀のきみごろももいいけど、桜井市民だからマルツのアンフライを書くべし」という声が出た。

そのマルツの広告が入った。アンフライ、さっそく買ってきた。
食パンにこしあんをタップリ挟み込んで、衣なしの素揚げの揚げパンである。
三角型に切り、アンがタップリ見える形で包装される。
ガブリといくと油が染み出る感じである。そして甘い。
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マルツのアンフライ、あっちゃんが少女だった45年前にはすでにあった。
子どもたちの時代にもアンフライはあった。
いまも健闘している。

僕も名古屋から来て、はじめてアンフライ食べた時、50年前の少年時代を思い出した。
よく細切りにした食パンの揚げ立てがおやつになった。
あれはあれでおいしかったが、アンを挟むという芸当をやってのけたのが、「マルツのアンフライ」である。
桜井の心のふるさとみたいな、パンではなかろうか。
マルツベーカリーは、50年も前からこれを作り続けている。
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楽しそうな折込チラシが入った。このチラシで僕らはとりあえず甘いパンを300円買ってきた

桜井に来られた時、駅前ロータリの東側のマルツ、このアンフライは必須である。
そしてマルツはパプロというゲキ甘のクリームパンも出している。この甘さもまた格別である。合わせて食べてください。
by koza5555 | 2012-11-15 00:19 | | Comments(2)