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奈良・桜井の歴史と社会

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岐阜に見舞いに

岐阜の兄貴が正月から入院している。奈良からの見舞いで月に一回くらいしか行けない。

一月に訪ねたときは、「・・・・」  

声もなく帰った。

兄貴は子供の頃から、家の中でも、町の中でもしっかり者でとおっていた。
その兄貴が、聞いたことのない泣き言を少しだけ言った。

2月、3月と病状の回復は進んでいる。

兄貴は希望を持って闘病していた。
僕も健康を感謝して一層、努めねばと考えた一日だった。
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大きな病院だが、その隣は僕の母校の長森中学校。50年前は幼木だった桜は老いてなお盛んだった。

中学校の校歌をあっちゃんに歌って聞かせたが、あっちゃんは何の感慨もなさそうに車に戻って行ってしまった。
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by koza5555 | 2013-03-27 20:43 | 旅行 | Comments(0)

ハワイに行ってきた

8日(金)に学園前で「記紀万葉の宇陀路」というお話をさせていただいた後、その翌日はまっしぐらにハワイへ。一応、区切りに書かせていただきます。

パックされたツアーだが、オアフ、ワイキキだけではなくハワイ島やマウイ島も回るコースが気に入って選んだツアーである。

ハワイ到着後、ハワイ島(ビッグアイランドという)へ飛行機で。標高4200メートルのマウナケアである。頂上には望遠鏡が林立している。一番左側が国立天文台のスバルである。
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ビッグアイランド滞在中にハワイ大学ヒロキャンパス内のレストランで食事をすることとなった。このレストランの周囲がマウナケアの望遠鏡群をコントロールする天文学センターで、ここが7周年記念ということで展示があった。これを拝見することもできた。

ホテルの前は公共ビーチである。海に飛び込む子ども・・・
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活火山を見たり、ヒロのダウンタウンで「大捕物」を見たりした後、マウイに移って・・・クジラウォッチング。乗り物酔いなら何でもおまかせというあっちゃんだけど、僥倖にも海は完璧な凪ぎで存分に楽しめた。

クジラの尾が撮れた
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親子のクジラである
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マウイ周辺には4000頭くらいザトウクジラがいて、「必ず見える」ということだが、直近で観察できた。100メートル以内には近づかないということだが、停まっている船に近寄ってきたりする。

サンセットクルーズで夕陽も見た
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ま、あれこれあるが、こんなことだった。

添乗員は別として3名のガイドの説明を受けた。2名はバスの運転手でガイド兼任である。日本では見かけない。運転しながら半端じゃなく話す。そして下車してからも案内するのだ。
端々に参考になる話はあった。

たくさんのことを教えてもらった。現地の生活のあり方もたくさん聞いた。心から笑えるお話もたくさんあったが、つまらないダジャレや斜に構えた話しもたくさん聞いた。

「歴史を紹介しても、史跡や土地柄を紹介しても、ガイドの心を通しての話だということだなあ」と考えた。言い換えるならばガイドするということは常に「自分の人生を話している」ということだと感じた。
ガイドへの心構えが一つ決まったことも大きな収穫だった。

2年ぶりの国外旅行だった。孫守を毎日していてその隙間が縫える時期で、あっちゃんの英検の試験の区切りの時期で、僕も一つのころあいの時期かと選んだ日だったが、けっこうな綱渡りだった。そ
れでも存分に楽しい休日であった。


ところで今日、3月18日は、あっちゃんの誕生日である。ここでも「おめでとう」と申し上げたい。あっちゃんの50歳代はさらにあとわずかとなったが、今年も元気に仲良く生きていこう。
by koza5555 | 2013-03-18 06:18 | 旅行 | Comments(0)

孫のお守でコストコ尼崎に

今日は一日、孫のお守。勉強したり、トランプをしたりするがさすがに一日となると時間を持て余す。そこでコストコ尼崎までドライブである。
出るときは雨だったが、橿原を越えるあたりから激しい雪。
行きは写真を撮るような状況ではなかったが、帰りに一枚パチリ。
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二上山である

今日は祭日、娘の仕事は建設業で祭日・土曜日は営業である。
小学校一年の孫は、学童保育に通っているが祭日の対応はどこにもない。

今日も朝早く、「あっちゃん」なんて言いながら、勝手口に立っている。
予定通りのお守だから、少し勉強をして尼崎のコストコに行くことにした。
ドライブ、レジャーかねてあっちゃんと二人で時々行くのだが、今日は孫を連れてドライブである。

コストコは会員制の倉庫型店である。面白いものがいろいろと売っているが、商品のロットが大きい。計画的に買わなければ半年も一年も使わなければならない。
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始めての孫は大喜び、カートの大きさにビックリ、ケーキの鮮やかな色にもビックリ、パンを買うとなるとその数にビックリである。
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大きなカートいっぱいの食料品の山

買いものの帰り、孫はフードコートでツィストチュロを買ってご機嫌である。

コストコ行き、あっちゃんと孫が大喜びで、ま、こんな日もあるかも・・・

今日は念仏寺 陀々堂の鬼走りとか、吉祥草寺(御所市)、茅原の大トンド、「夜も小雨の降る中」なんて情報も聞いたが、お疲れさまでした。
by koza5555 | 2013-01-15 00:02 | | Comments(2)

大和ハウスの経営サポートセミナー

土曜日、あっちゃんと大和ハウスの「経営サポート」セミナーに行ってきた。
会場はグランキューブ大阪(大阪国際会議場)である。貸切バスだが、午前8時に八木出発、午後5時に八木着ということだから、けっこうなバスツア―である。

明日は奈良交通の2回目の「古事記と宇陀、神武東征の軌跡」ツアーで講師を務めることなっている。バスツアーの連続で「バスツアー好きだなあ」との声もかかりそうである。
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グランキューブでの大和ハウス経営セミナー。西日本全体とのことで盛況だ
税務対策とか相続対策、賃貸住宅経営などのセミナー、住宅関連の展示ブースで込み合う中、メーンは間寛平の「アースマラソンの裏側すべてを話します」というトークショーである。これを聞いた。お笑い芸人のトークショーであるから面白しさは抜群である。

間寛平のトークショー、30分の映像が始めにあり、登壇する。そして一時間の講演である。話しに内容があり、より面白い。僕も十二分に楽しんだ。
ま、寛平の地球一周のマラソンや闘病は、みなさん、ご承知のとおりである。
ぼくは話し方に引き入れられた。言葉の繰り返しに妙がある。考えを言うとかではなく、象徴的な事実を話すときに激しく繰り返す。これで引きずり込まれていく。意見や考えをあまり繰り返すと押しつけがましいが、だれしも当たり前という事実を繰り返すと、会場が盛り上がっていく。「なるほどなあ」と思う。
旨いものだが、このテーマのトークショー、寛平は何回したんだろうか。よほど質問時間で手を上げて聞きたかったが、こういう舞台裏は答えるはずもないと自制した。

午後は水上バス(アクアライナー)である。淀屋橋から乗り、帝国ホテル、大阪城の北側の寝屋川などを一回りしてきた。

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手を振ってくれた親子連れ

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淀屋橋、アクアライナー乗り場

明日は「古事記、宇陀」バスツアーである。
年内に一時間半の講演を一つ引受けた。それ以外にも小グループの「宇陀・桜井」というガイドを引受けた。
健康に留意し、誠実に責任を果たしたい。
by koza5555 | 2012-12-16 00:58 | 大阪とか京都とか | Comments(0)

伊勢街道を歩く

伊勢神宮が20年ごとに社殿を造り替える「式年遷宮」は来年であるが、近鉄電車はそれに備え「しまかぜ」という新型特急を走らせることを発表している。
これはこれで大いに期待するが、今日は伊勢神宮まで歩いて行く旅のことである。

「伊勢街道を歩く」、やまとびと編集部(桜井市の共栄印刷内)の小林義典さんが書いた。
「やまとびと」の創刊号(平成10年)から30回にわたる連載をそのまま、まとめたものである。

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伊勢街道を歩く

この本は一気に読み切ることができる。「とにかく面白い」がまずは第一の感想である。
30回の道中記である。ずいぶん勉強されたと思うが、小林さんの講釈は短く端的で、リズミカルに読み進められる。

小林さんの伊勢参りは檜原神社から始まる。

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出口橋

伊勢街道の起点は玉造であるが、桜井のやまとびとである。出発は檜原神社からである。
檜原神社と言えば元伊勢、小林さんの旅は伊勢参りだが、天照大御神(あまてらすおおみのかみ)を案内(御杖代)する倭姫命(やまとひめのみこと)を意識した旅でもあるのか、と合点がいく。
僕は不信心だからあまり考えてこなかったが、伊勢表街道も伊勢本街道も倭姫命の伝承地をたどる道という意味付けがあったのだろうかと、想像できるような旅立ちである。

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御杖神社

自然に対する小林さんの敬虔な態度、
旅がすすむにつれ、時間が経つにつれ信仰は深まっていく過程、
小林さんの旅だが、読みながら、一緒に歩いているような思いに僕もなってくる。

歩いた道を連載の都合で、30回に分けられたものとお見受けする。また、一回ごとの地図はあるが、ほぼ概念図である。

小林さん、経歴的には、「入社した最初の仕事が、歩いてのお伊勢参り?」という具合だろうか。そういうように人材をつくり、本を作る共栄印刷に「いいね」を押したい。
by koza5555 | 2012-09-29 05:58 | 読書 | Comments(0)

民生委員の研修旅行

研修のことは昨日書いた。
泊まりは下呂温泉、有名旅館である。二日目は高山の観光である。

順序は違うが、まずは高山である。
高山線、岐阜から一個目の駅は長森で、僕はそこで生まれ育った。岐阜からでも高山は遠い。高校生の時に一度、それも高山までは列車、林間学校で山に登る時に寄っただけである。
今回は桜井市の民生児童委員の研修旅行で訪れた。
午前に二時間くらいの自由時間があった。高山祭屋台を選ぶか、高山陣屋・飛騨国分寺を選ぶかである。

聖武天皇が仏教によって国を守ろうと考えて、全国に国分寺がおかれたが、飛騨国分寺はその跡に建設されている。
三重塔がある。なによりも目通り10mという大銀杏がある。

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大銀杏である。右側を男女が歩いている

飛騨国分寺は戦国時代にすべてを焼かれた。その後復興されたが、いま見るものはすべて江戸時代のものである。

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三重塔側から本堂、大銀杏をのぞむ

高山陣屋も訪ねた。陣屋はきちんと保管され、公開されている。写真撮影もほとんどが自由である。
すべての建物が杮葺きである。
10年で張替えが必要である。順次張替えるために、板が大量に保管されている。
この板は水を速やかに流すために、柾目でなければならないとのことである。

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陣屋正面、 陣屋の大広間
杮葺き屋根 積み上げられ柾目の板


さて、下呂温泉は水明館だった。温泉の効能とか僕が書くまではない。
お酒を呑まない僕は心ゆくまで温泉に楽しんだ。
また、二次会のカラオケにも参加して、歌もうたった。人生はラ・ラ・ラ(長渕剛)で、「もしも人生をやり直せるなら、だれも人生を悔やみはしない。やり直すなら生きている今のうちだ」というような歌である。リズムも好きだが、歌詞も好きだ。
人生は毎日毎日が坂道、そして毎日が三叉路である。やり直しは毎日できるし・・・

桜井の濱観光と大阪のRバス会社の旅行だった。
バスが停まるたびに、時計で出発時間が示された。

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by koza5555 | 2012-09-27 00:01 | 民生・児童委員・町内会 | Comments(0)

情緒障害児短期治療施設

月曜日、火曜日と桜井市民生児童委員連絡協議会の研修旅行で、岐阜県の関市、下呂温泉、高山市に行ってまいりました。

研修先は特別養護老人ホームなどを運営する社会福祉法人桜友会である。
特別養護老人ホームなどとあわせて、初めて聞く「情緒障害児短期治療施設」の「桜学館」の見学である。


特別養護老人ホームの主要部分は平屋である。
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長い廊下が続く。職員が忙しく動いているが、人影がない状態は偶然である

広大な敷地を利用しての平屋である。防災上は対応がたやすい。案内の職員は事故があっても「外へ出てください」で済むと言い防災上の利点をあげながらも、職員の動線が長いことが問題であると言われる。

それで、数個のブロックに分けて、それぞれを独立させているとのことである。階数ごとの業務と生活が平屋の各ブロックごとにという感じである。

学習療法室があった。高齢者の療法に公文式を導入しているとのことである。「学習療法室 身体に栄養、頭に公文!」と書かれており、5名くらいのお年寄りが公文式の算数にチャレンジしていた。

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公文式。今、僕も孫の世話で公文とむきあっている


こんどの研修の目玉は桜学館である。
「情緒障害児短期治療施設」といい、不登校やひきこもりの子どもへの心理的治療などを行う施設である。
入所児童が情緒障害に至る原因は複雑である。家庭における虐待が原因というケースもあり、その場合は親への支援もおこなうという。
桜学館は集団生活をしながら治療をおこなう施設と学校(地域の学校の分級で教師は桜友会とは関係なく教育委員会によって配属される)によって構成されている。
生活の場、治療の場、学校(分級)を見学をさせていただいた。

この種の施設は全国で38施設しかなく、岐阜県ではここだけ、奈良県にはまだないという。
福祉、教育の場は限りなく、広く深い。

今度の民生委員協議会の研修先はテーマも場所も適切に考えられており、時局的に見てタイムリーなカリキュラムと思われた。

研修旅行の費用は民生委員の私費である。

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講堂で説明をうける桜井市の民生 児童委員
by koza5555 | 2012-09-25 23:22 | 民生・児童委員・町内会 | Comments(0)

こんぴらさん

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こんぴらさん、本宮より

お盆の最中、「徳島・阿波おどり」というツアーに行ってきた。
「徳島に行き阿波おどりを堪能しよう」がメインのツアーである。

踊りは徳島であるが、宿泊は高松のビジネスホテルである。
踊り会場を出てからシャトルバスで河川敷の駐車場に移動、そこでツアーバスに乗り換えホテルまで60キロ走るという、けっこうな段取りである。

二日目はこんぴらさん、
高松泊まりということもあるが、「阿波おどりとこんぴらさん?」の、そんな思いが一杯のコースであったが…

金毘羅船船の歌詞を眺め直していると・・・
「阿波の殿様 蜂須賀(はちすか)さまだよ
シュラシュシュシュ
私ゃあなたの そばそばそばだよ
ほんとに金毘羅大権現」
という歌詞もあり、歩いて回った昔でも阿波、金毘羅参りはセットだなととわかる。


さて、こんぴらさんは正月に行ったばかりであるが、今度は真夏に汗をかこうという趣向である。
先月に心臓のカテーテルをしたばかりだが、まずは試運転になるかとも思う。

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お盆ということもあってか相当な人出である

猛烈な汗となったが、本宮まで785段、ゆっくりゆっくり登ってきた。

そんな具合にゆっくり上ったから、今回は小林一茶の句碑に気がついた。

おんひらひら 蝶も 金毘羅 参りかな


こんぴら狗というのもあった。この犬は江戸の昔、主人の代参をしたとある。
微笑ましい顔をした犬で、慰められた。

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こんぴら狗

乗用車でドライブするのもいいが、ツアーもなかなか良い。
ふたりで車のお出かけは何となく日常という感じであるが、ツアーははっきり「旅行」という気分で存分に楽しめる。
人が組んだ段取りだから、あれこれの不満もないわけではないが、やはり旅行の楽しさはツアーでこそ、高まる。
by koza5555 | 2012-08-16 12:28 | 旅行 | Comments(0)

ツアーで阿波おどりに

徳島に行ってきた。阿波おどりを楽しんできた。
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無敵の二拍子

四国を歩いた時に知己となった方に、「夏に来い。元気になれる」と激しく誘われた。
二十年も前のことである。一度は行ったが、今度はあっちゃんと明るく行ってきた。
それで「お盆に行くか」ということであるが、この時期にしかやらない。

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二拍子のリズムとリズミカルな踊りは限りない魅力がある

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いわばメイン会場の藍場浜演舞場
by koza5555 | 2012-08-15 23:50 | 旅行 | Comments(0)

日本武尊と草薙剣

熱田神宮を参拝した。

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拝殿前。初詣は大量の警察官によってロープ規制が行われる。


熱田神宮には何十回行っただろうか。
若いころから公私ともに行く機会は多かった。
昨年の秋、甥の結婚式で祈祷殿、熱田会館を訪れた。

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正面参道と東西の参道が合流するところの大楠(おおくすのき)。

古事記、日本書紀を読んでくると熱田神宮への見方は一味、違う。

草薙剣の剣が祀られていることはよく知っていた。
熱田大神は草薙剣を御霊代(しろ)として、天照大神であるとの解釈があったり、
日本武尊こそを祀っているのではという解釈もあるとのことで、これは驚いた。

こんなことも知らずに、何を考え、何を見てきたかとと思うと忸怩たるものがある。

日本武尊は東伐に当たり、伊勢神宮に倭姫命を訪ねて患い泣いたところ、草薙剣を賜った。その力も借りて、東伐を成功させて終わりに帰還する。尾張国造の娘、美夜受媛(みやずひめ)の元に戻る。
日本武尊は草薙剣を美夜受媛に預けて、伊吹山の山の神をとりに山の登るが、逆に伊吹の山の神のたたりを受け病床につくというのが、記紀ともどものアラ筋である。


したがって、熱田神宮はその剣を祀り、相殿として天照大神、素盞嗚尊、日本武尊などが祀られているのである。

素盞嗚尊は、ヤマタノオロチ退治の際に、ヤマタノオロチの尾の中から剣を発見し、天照大神に献上した。天照大神は、その剣を天孫降臨の際に迩迩芸命(ににぎのみこと)に授けたということである。

三種の神器のうち草薙剣は熱田に置かれ、伊勢神宮に次いで権威ある神社として栄えている。

最後に。
名古屋市の下水道のマンホールのデザイン、これはなんだろう。
蜂ですか。いやあ、水すまし、アメンボだった。水がきれいになるようにという分かりやすい話しらしい。十数年前のコンクールの入賞作で、その前は幾何的な模様だったと記憶している。

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熱田神宮から出てきたところで、マンホールの図柄が気になった。始めは「蜂」かと思い、「名古屋市章の丸八の語呂合わせ?」などと思ったが・・・

ちなみに名古屋市の市章の丸八印は尾張徳川藩の略章から採られたとのことである。
by koza5555 | 2012-08-13 00:05 | 旅行 | Comments(0)