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奈良・桜井の歴史と社会

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孫のお守でコストコ尼崎に

今日は一日、孫のお守。勉強したり、トランプをしたりするがさすがに一日となると時間を持て余す。そこでコストコ尼崎までドライブである。
出るときは雨だったが、橿原を越えるあたりから激しい雪。
行きは写真を撮るような状況ではなかったが、帰りに一枚パチリ。
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二上山である

今日は祭日、娘の仕事は建設業で祭日・土曜日は営業である。
小学校一年の孫は、学童保育に通っているが祭日の対応はどこにもない。

今日も朝早く、「あっちゃん」なんて言いながら、勝手口に立っている。
予定通りのお守だから、少し勉強をして尼崎のコストコに行くことにした。
ドライブ、レジャーかねてあっちゃんと二人で時々行くのだが、今日は孫を連れてドライブである。

コストコは会員制の倉庫型店である。面白いものがいろいろと売っているが、商品のロットが大きい。計画的に買わなければ半年も一年も使わなければならない。
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始めての孫は大喜び、カートの大きさにビックリ、ケーキの鮮やかな色にもビックリ、パンを買うとなるとその数にビックリである。
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大きなカートいっぱいの食料品の山

買いものの帰り、孫はフードコートでツィストチュロを買ってご機嫌である。

コストコ行き、あっちゃんと孫が大喜びで、ま、こんな日もあるかも・・・

今日は念仏寺 陀々堂の鬼走りとか、吉祥草寺(御所市)、茅原の大トンド、「夜も小雨の降る中」なんて情報も聞いたが、お疲れさまでした。
by koza5555 | 2013-01-15 00:02 | | Comments(2)

初ジャムと書初め

7日にして書初めである。
そして、今年初めてのジャム作り。

金柑が実ってきた。
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20年も前におばあちゃんが大神さんの朔日参りで買ってきた金柑ジャムが今年も実った。前のヤフーブログでも書いたが、4年前に敷地の整理をしたときどうしても植え替えが必要になった金柑の樹である。
N造園に相談すると「金柑の樹を植え替える人はおりません」と言われたが、「おばあちゃんの樹だ」と事情を話して、植え替えをしてもらったいわくつきのものである。
植え替え当初は実らず、昨年から実りだしたが・・・今年は少し不作である。
しかもこの金柑の樹はヒヨドリを3家族くらい養っているらしくて、猛烈につつかれている。あっちゃんは「ネットなんかは張らずに食べさせてあげれば」と鷹揚なことを言っているが、春から夏はアゲハチョウ、実がなればヒヨドリと気がもめるものである。

さて、ジャム作りが趣味。
金柑のジャム、ブラックベリー、木イチゴ(山や野の)、キウイ、栗など何でも作る。
とにかく酸っぱくて、そのままでは食べにくい果実は何でもジャムに適している。砂糖を適量入れて、丹念に灰汁を取りながらゆっくり煮る。時間を掛ければ掛けるほどおいしくなる。

一方、甘い桃とか、熟した柿とかはうまくいかない。自分でも作ったことがある、買ってきたこともあるがいずれも美味しくない、甘いだけである。こういう果実は「そのまま食べる方が良い」である。

金柑、年末から少しづつ穫り入れてきて、一キログラムを超えた。

良く洗い、種をだしてせん切りにする。砂糖を加えてじっくり一晩置いておく。浸透圧で水が出尽くす。弱火で1時間10分くらい煮る。灰汁はよく取る。
粘りが出たところで、火を消してレモン汁(今日は食酢)を入れて出来上がりである。
熱湯消毒した瓶に、詰める。金柑の酸っぱさが生きたワルイドな味である。
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ビンはジャム用に元売り業者から直接取り寄せ、手製のシールを貼る

一方、僕の書初めは7日の今日だった。
明日の練習日を前にして、今年初めの墨を摺った。
習字の先生からの年賀状は「初心忘れることなかれ」(汗)だった。
ちなみに昨年の年賀状は「習字以外(万葉故地などの見学の案内)のことで力になって下さい」(笑)だった。
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習字を習い、ジャムを作った、ゆったりした月曜日である。
by koza5555 | 2013-01-08 00:35 | | Comments(0)

桜井の名物、アンフライ

宇陀、松山のきみごろもを書いたら、「大宇陀のきみごろももいいけど、桜井市民だからマルツのアンフライを書くべし」という声が出た。

そのマルツの広告が入った。アンフライ、さっそく買ってきた。
食パンにこしあんをタップリ挟み込んで、衣なしの素揚げの揚げパンである。
三角型に切り、アンがタップリ見える形で包装される。
ガブリといくと油が染み出る感じである。そして甘い。
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マルツのアンフライ、あっちゃんが少女だった45年前にはすでにあった。
子どもたちの時代にもアンフライはあった。
いまも健闘している。

僕も名古屋から来て、はじめてアンフライ食べた時、50年前の少年時代を思い出した。
よく細切りにした食パンの揚げ立てがおやつになった。
あれはあれでおいしかったが、アンを挟むという芸当をやってのけたのが、「マルツのアンフライ」である。
桜井の心のふるさとみたいな、パンではなかろうか。
マルツベーカリーは、50年も前からこれを作り続けている。
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楽しそうな折込チラシが入った。このチラシで僕らはとりあえず甘いパンを300円買ってきた

桜井に来られた時、駅前ロータリの東側のマルツ、このアンフライは必須である。
そしてマルツはパプロというゲキ甘のクリームパンも出している。この甘さもまた格別である。合わせて食べてください。
by koza5555 | 2012-11-15 00:19 | | Comments(2)

豚バラと大根の角煮

自宅でお客さんをもてなすときは、僕が時間をかけて豚バラと大根を煮る。
豚のばら肉を買ったとき、時間があるとき、その他気がむいたとき、けっこう気軽に「豚バラと大根」の煮炊きをする。
忙中閑ありという気分の今日、「豚バラ煮る?」とあっちゃんに声をかけられた。

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豚バラと大根の煮物
我が家では、このメニューは僕の仕事と決まっている。
作るのは簡単だが、むやみに時間がかかる。ジャムと同じ要領で、鍋についていれば、何とかなる。

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材料はざっくりとこんな感じである

豚バラを4センチ角くらいの大型の固まりのまま、薄切りのしょうがと、ぶつ切りの青ネギ、清酒を入れて煮る。圧力鍋を使わないときは一時間以上煮ていたが、圧力鍋ならシューシューとなってから30分ぐらい煮る。

ゆであがったら、臭み取のショウガやネギを丁寧に外す、肉を取り出す。
ゆで汁が大切で、決して流してはいけない。

大根もざっくり大きく切って、油タップリで炒める。

煮たバラ肉を加え、ゆで汁を入れ、砂糖、しょう油を加えてさらに40分くらい、弱火でコトコト煮たら出来上がりである。肉も大根も箸で簡単に切り分けれるぐらいまで煮こみ、一部で圧力釜を使っても二時間はかかる。

友が来たときは、必ず調理する一品である。


材料一式

あめいろに仕上がれば、至福である。
by koza5555 | 2012-10-04 00:01 | | Comments(0)

夏越の祓 小麦餅

奈良の夏は暑い。夏越の祭祀はねんごろである。
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6月30日、大神神社は激しい雨だった

奈良の夏なら、まず小麦餅のことである。
夏の小麦餅、今年は食べましたか。
半夏生餅(はんげしょうもち)とかさなぶり餅、いずれも同じものである。
忙しい田植えが終わって一息つく、田の神様へお供え物をし、手伝ってくれた人々を招待して宴をもった。感謝の気持ちをこめた「早苗ふるまい」が「さなぶり餅」になったと聞いた。

わが家が親しくしていた農家は、小麦餅を丼に入れて持ってきてくれた。
濡れ布巾をかぶせてというのが正式だそうである。
思い思いに掬い取り、きな粉をまぶして食べる。
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丼に入れた小麦餅

今ではそういう風習は聞かない。小麦餅も作っていないようである。
さくらいとれとれ市場(桜井市粟殿、あるぼーるの東)に行くと、その時期に出品されているのを見たことがある。

橿原市のおふさ観音の門前のさなぶりやは、このお餅を通年で販売している。
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小麦餅を考えながら、奈良の夏を考えた。東海地方から奈良に来た僕が思ったのは、奈良の夏の祭祀、夏の行事だった。

大神神社の夏越の祓は格別でねんごろだ。
ご存じのように、大神神社は6月に独特の「茅の輪」(杉、松、榊の順にくぐる)ができ、お正月から心と身体についた罪・穢(けがれ)を祓い、清々(すが)しく、下半期を過ごすための夏越の祓が行われる。

さらに「おんぱらさん」、御祓祭がある。
7月31日に「夏越えの大祓(なつごえのおおはらえ)」が行われる。

水無月の夏越(なごし)の祓(はら)へする人は 千歳の命 延(の)ぶというなり

奈良盆地は暑い。奈良盆地は閉塞的である。奈良盆地は人が多い(古代から中世のことだが)、疫病の猛威をいかに恐れたかを示す、夏の対処だったと感じる。
by koza5555 | 2012-09-20 10:23 | | Comments(0)

やまとびと と 女夫饅頭

共栄印刷(株)が「やまとびと」を出している。

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やまとびと最新号
隔月発行の雑誌でフリーマガジンである。
「地域の発展やPRの一助に」と編集、印刷の技術をいかして「地域の素晴らしさを多くのひとに知ってもらいたい」と発行している。
30ページ以上のとてもしっかりした雑誌で、奈良中南部の情報が満載である。さらに奈良県全体を知り、理解し、楽しめる特集、連載が充実しており、読み応えも十分で、とてもフリーペーパーには思えない。

このやまとびと、届け賃を負担(年1000円)すれば、定期購読できる。
僕は、済生会病院や桜井市図書館、桜井市駅前の奈良交通サービスセンターなどでそれとなく手に入れていたが、今回、送料を払って定期的にいただくことにした。

順序が逆となったが、このやまとびと、岡本彰夫春日大社権宮司の「やまとのこころ」の連載に僕は注目する。
「大和古物散策」、「大和古物拾遺」、「大和古物漫遊」三部作の岡本権宮司のお話しは、年を経て、さらに快調で、新しい本にまとまることは間違いない。

さて、この岡本さんに関わって女夫饅頭(めおとまんじゅう)のことを触れておきたい。
やまとびとを作る共栄印刷が長谷寺の門前で古民家改造の「やまとびとのこころ」を開店している。

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「やまとびと」の店
このお店で女夫饅頭(めおとまんじゅう)が販売されているとのことである。
まほろばソムリエの会の総会で岡本さんは、大和志をひき大和の特産物を紹介された。
「桜井なら三輪山の松茸、小夫のごぼう、三輪素麺、黒崎の饅頭、戒重なら竹ざる」とのことである。江戸時代中期の特産品である。
この黒崎の饅頭が女夫饅頭で、「これを共栄印刷の堀井さんが復活してくれた」と岡本さんが喜んでいた。

本居宣長も食べている。
「くろざきに。家ごとにまんぢうといふ物をつくりてうるなれば・・・あるじの年おいたるがみゆる家見つけて。くひに立よる」(菅笠日記)とあり、この饅頭のことである。

まだ手続き上、お土産では販売できないということであるが、パッケージができていたので、特別に写真を撮らせてもらった。
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女夫饅頭のパッケージ
ぼくらはタイミングがずれ、この饅頭を食べずに「やまとびとのこころ飴」をいただいて帰った。

楽しみはまた先である。
やまとびとのお店、新たな集客の拠点になることが期待されている。
by koza5555 | 2012-09-15 00:32 | 桜井・初瀬 | Comments(2)

ぶれーど・う

桜井市出雲のうどん屋である。
あっちゃんを誘って行ってきた。
数量限定だそうですから、お昼に行かねばならない。

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ぶれーど・う

どうでしょうか。
ユニークな外見
ユニークな店主
ユニークな店内
ユニークなうどんメニュー
ユニークな天ぷら

それで・・・・
しっかりした端正なうどん。
そして、鰹節が香る正統派の出汁。
美味しくいただきました。

「注文を聞いてから茹であげる」ということですから、うどんを15分待つ。
待つあいだに天ぷらをいただく。
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満願寺ウインナー串、茄子のベーコン巻というもの・・・・
これは美味しい。
竹輪の一本揚げというのもあるとのことである。

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僕がぶっかけうどん。

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あっちゃんはキツネうどん。

出汁の良く効いたキツネうどんが絶品である。

次回はあっちゃんはグリーンカレーうどんを頼むそうである。

ぶれーど・う。165号線沿い、長谷寺方面へ向いて右側、出雲のバス停手前に店がある。
by koza5555 | 2012-09-06 00:02 | | Comments(4)

初かすみ酒房  久保本家酒造

しつこく宇陀市を歩いている。
先日も宇陀松山のライトアップで大宇陀を歩いた。
久保本家の前で、あっちゃんが「難波にも久保本家という居酒屋がある」と言い出した。
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NAMBAなんなん店

久保本家にツアーで訪ねれば、「難波の居酒屋」は当然話題になるよね。
でも、行ったことのないお店は紹介できない。

そんなことで、話は広がっていく。
大阪に出かけたあっちゃんと難波で待ち合わせした。
お店はNAMBAなんなん、高島屋の横、無印良品の地下入口の直近である。

「創業300年以上、久保本家酒造直営の居酒屋、お酒がおいしいことは言うまでもなく、おでんや串焼きを中心に一品100円からとお手頃価格の料理と、元気な接客をお楽しみください」(初かすみ酒房SHOPS)とある。

お昼のランチである。このランチには「一口ビール」が付いている。
体調が万全でなくお酒はいいと言うあっちゃんも、このビールに顔がほころぶ。

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おすすめのおでんはやはり美味しい

僕は焼き魚のセットだった
小鉢はいろいろなものが用意されており、選択ができる。
写真にはないが(後からでてきた)、おでん汁にとろろ昆布をうかべたお汁をいただいた。出汁タップリの濃厚お澄ましである。
お昼の食事もとても手ごろである。

そうはいっても、久保本家経営の居酒屋である。
久保本家のお酒ならなんでもと、たっぷりと並んでいた。
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「初かすみ酒房」はNAMBAなんなんの難波店と
日本橋のなんばウォーク、
あらたに阪急かっぱ横丁に阪急梅田店が新規オープンとのことである。
by koza5555 | 2012-08-30 00:26 | | Comments(2)

蓬莱軒でひつまぶし

父母のお墓詣りに岐阜に帰った。
昼食は名古屋により、蓬莱軒の本店で「ひつまぶし」とした。
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蓬莱軒のひつまぶし 3100円

蓬莱軒が「ひつまぶし」の商法登録を持っているとのことである。
名古屋生活が長い僕は、「ひつまぶし」なら瑞穂区のどこ、千種区ならあそこ、豊橋ならあっち、おちょぼ稲荷なら…と講釈は限りないが、今日は本家の宮の渡し(熱田神宮の南方)の蓬莱軒に寄ることにした。
ちょっと遠回りだが、名古屋市南部の都市高の整備がすすみ時間的にはあまり差がない。

奈良に来てから、大阪、奈良とウナギ屋はたくさん回ったが、まだ納得のいくものに会えていない。
久しぶりにウナギが満喫できた。
「ひつまぶしは普通サイズでも量が多すぎ」というあっちゃんは、丼の並にしたが、これはこれで十分満足できる。

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ウナギ丼並 2100円

蓬莱軒は宮(名古屋)と桑名を結ぶ七里の渡し(しちりのわたし)の宮の宿にあった。
東海道53次の日本橋から数えて41番目である。

宮と桑名の間、30キロを4時間程度で移動したとのことである。
陸路で言えば、荘内川、木曽川、長良川、揖斐川と幾多の川、幾多の渡しがあり二日程度は確実にかかる。
海難事故が多くてもこの時間差は魅力的である。

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七里の渡し公園

この「宮」の陣屋跡地に蓬莱軒の本店が創業された。
いまも「宮」宿の渡船場跡は、宮の渡し公園として整備されている。


蓬莱軒、180席というから大きな店である。
だからと言って鰻を粗雑には扱わない。
「焼きたての鰻を熱々のごはんで提供する。席に着いたらすぐひつまぶしがきた。これでは鰻屋ではありません。お客様の顔を見てから鰻を火床にかける」のが蓬莱軒の姿勢である。

蓬莱軒、TEL052-671-8686、水曜日(祝日は除く)が定休で電話予約は会席料理のみとのことである。
店に行き、受け付けがすむと来店時間が指定される。僕等は40分待ちであったが、出てきた時は90分待ちになっていた。
待ち時間を見ながら宮の渡し、熱田神宮などの参拝など時間の使い方が有効にできる。
by koza5555 | 2012-08-12 06:09 | | Comments(2)

一語一笑

一語一笑(いちごいちえ)で昼食をいただいた。
あっちゃんは六角弁当。
折り畳み式の弁当に先付け、刺身、天ぷら、焼きもの、酢の物、煮もの、ご飯、お澄ましで1200円とお値打ちである。
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僕は桶盛り膳。
豪華であるが料理は六角弁当とほぼ変わらず、日替わりの手づくりデザートが添えられて1500円だ(いずれも昼食のみ)。
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今日のデザートは濃厚なプリンである。
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僕等は理由のない外食はめったにしない夫婦であるが、今日の外食の理由は写真撮り(?)。
一語一笑は、おばあちゃんの年忌が重なってきて「いくらなんでも同じ店で3回は」ということで、探し出したお店である。
25名くらいまでなら対応できて、ツアーなどでも使ったことがあった。

「奈良にうまいものなし」というが、桜井はそれどころではなく「桜井は食べるところがない」とさえいわれている。
その中で5月20日(日)には「桜井一番~ん」というグルメグランプリが開かれ、新たに数多くのお店が脚光を浴びた。
そのグランプリに一語一笑も出場している。
「五色稲荷」を作り、幟も作って参加した。

その五色稲荷をお土産で買ってきた。450円である。とてもおいしいが、小型の稲荷でこれだけでは昼食には不足である。
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左から稲荷、抹茶、一味、竹炭、柚子である。

桜井で落ち着いてお昼に和食を食べたいと思ったら、ここは「一番~ン」である。
タクシーでも桜井駅の南口からでワンメーター、車なら国道165号を東に向かい多武峰に上がる県道37号とのT字路の東南角である。
一語一笑 ℡0744-43-1518
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ツアーやハイキングの食事の参考にしていただきたいとお値段はきちんと書かさせていただいた。
by koza5555 | 2012-08-10 00:06 | | Comments(0)